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パーマで髪が傷む理由は・・・

・薬剤の選択ミスにより不必要な薬剤のパワーを

 髪に与える事で髪が耐えられなくなる

・不適切な技術や時間・温度の管理ミスにより

 毛髪への負担が大きくなる

・適切な薬剤処理が出来ず毛髪内部に残留アルカリや

 残留不純物が出来てしまう

・酸化不足により毛髪内部の結合組織が不安定で

 ウェーブダウンや質感の悪化を招く

 

そうです・・・

全ては「美容師の能力不足・注意不足」から

起こる物です。

決して「薬剤の高い安い」では有りません。

良い薬剤も扱い方を間違えれば劇薬にもなります。

だから私達は薬剤による料金の変動をしません。

一番適切な薬剤で一番適切な技術を組み合わせ

ひとりひとりのお客さま合ったサービスを提供します。

◇パーマについて

パーマの薬剤はこの数年で飛躍的に進化しました。

でもそれは言い換えれば今までの美容師の知識や技術・もっと言えば

考え方だけでは到底髪をコントロールできない状況が出て来たと

言う事です。

美しくなる為に又その時々の自分の気分を表現する為にデザインの

バリエーションを広げれば広げる程髪には様々なストレスが加算されます。

例えば過剰に強い薬剤の使用により毛髪内部のタンパク質が破壊され

水分量や毛髪密度が低下しパーマの持ちが悪くなったり弾力が無くなり

不適切な技術や薬剤のセレクトミスでキューティクルが破損し

しなやかさや艶が失われます。

そしてその髪に思い通りのパーマをかける事はとても難しく又維持するのが

困難になります。

パーマをかけたら朝起きたらぼさぼさで扱いにくくなった。

​髪が傷んでバサバサで広がってしまう。

パーマを嫌われるお客様から多く聞かれる言葉です。

髪を全く傷めずにデザインを広げる事が出来たら・・・

トリートメントパーマ?ウォーターパーマ?ミストパーマ?

オーガニックパーマ?クリニックパーマ???

色んな名前のパーマが現れては消えてきました。

きっと皆さんも一度は「傷まないパーマ」を経験された事だと思います。

でも結果はいかがでしたか??

髪を曲げたり伸ばしたり「変化」させる為には

必ず何らかの化学薬品(還元剤)を使用します。

私達はあらゆる薬剤をチェックして薬剤開発にも関わって来たからこそ

断言します!

現在の化学において

「傷まないパーマ剤など存在しません!」

勿論様々な保湿剤や柔軟剤・質感剤を駆使してはったりつけたりして

ごまかす事は可能です。

でもはっきり言って「その時だけ」です・・・

 

私達は考えます。

1ヶ月に1度のサロンより毎日お家で心地よく過ごせる事が大切だと!

だから「その時」だけの技術は提供しません。

その為に大事な事は傷んだ髪をどうにかしてごまかす為の知識や技術では

無くどれだけ傷つけないでデザイン出来るかです。

毛髪診断は勿論の事その髪の状況に応じた薬剤の調合・使い分け・

時間や温度のコントロール・・・そして独自のパーマ理論。

本に書いてある技術や知識では無くサロンの現場で経験に基づき構築された

本当に使えるノウハウを私達は提供します。

だからこそ使用する薬剤は毎回その髪の状況や希望するデザインに応じて

異なります。

還元剤・アルカリ濃度・PH数値のバランスを髪の状況に合わせて調合し

使い分けます。

余計な物は一切使わず必要な物を必要な部分に適切に処理する事で

弾力を損なわず出来るだけ質感を壊さないで持続力の有る手入れのしやすい

パーマデザインを提供したいと考えています。

だから・・・

もしかするとパーマをご希望されても髪の状況によってお断りする場合も

有るかもしれません。

残念ながら私達は魔法使いの様にどんな髪でも扱える訳では有りません。

そしてごまかしたりその時だけ良い物を提供したりもしません。

しっかりとチェックして出来る事・出来ない事を正直に伝えさせて頂きます

のでご理解頂いた上で一緒にデザインしましょう!

 

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